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偽装離婚と疑われても…木下優樹菜から離れられない「フジモンの心理」

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◆「偽装離婚」という声もあるが…
タレントの木下優樹菜さんが引退を発表しました。
木下さんは、自身の姉が働いていたタピオカ店とのトラブルが原因で、昨年11月から芸能活動を自粛していました。7月1日に所属事務所を通して芸能界への復帰を発表したものの、7日になって急転直下の引退発表となりました。
引退の原因は木下さんに新たなトラブルが発覚したからとも言われていますが、その一方で、元夫のお笑いコンビ・FUJIWARAの藤本敏史さんが、子どものことを考えて引退するように説得したという報道もあります。
藤本さんと木下さんは、タピオカ騒動の後、昨年末に離婚しました。離婚後も同じタワーマンションに住み、藤本さんは今後も家族を支えると言っているそうです。
このような二人の関係について、世間では偽装離婚ではないかと疑う声も上がっています。実態はどうなのでしょうか。
男女問題に詳しい弁護士の堀井亜生が解説します。
◆かっとなったらすぐ離婚?
筆者の見解では、結論から言うと偽装離婚ではないと思います。
二人それぞれの事情から一定の関係が続いているものの、不仲なのは事実で、夫婦としての実態は既にないと考えるのが妥当でしょう。
離婚したら相手とはもう会わないものだと考える人も多いかもしれませんが、だらだらと関係を続ける人もいます。復縁をする、しないに関わらず、別れた交際相手や別れた配偶者と連絡を取り続けるタイプの人です。
これは、人を自分の仲間かそうでないかで考えて、一度仲間と認識した相手のことはなかなか切り捨てないという、昔やんちゃだった人に多い特徴です。タピオカ騒動で実姉をかばおうとした姿からしても、木下さんもおそらくこのタイプなのではないでしょうか。
そのため、藤本さんに対しても、離婚してもはっきりとは縁を切らず、子どもを通じたファミリーとして接していると思われます。
また、こういったタイプの人には、結婚や離婚に対するハードルが低いという特徴もあります。お金や子どものことや世間体などはあまり考えず、盛り上がったら結婚をして、かっとなったら離婚するという、ある意味でシンプルな考え方と言えます。
中には同じ相手と結婚と離婚を繰り返している夫婦もいますが、当人たちは毎回本気で、籍を入れたり抜いたりしているのです。
これらの点と、タピオカ騒動の流れからしても、木下さんはかっとなったらすぐに行動に出るタイプで、好きな相手ができて盛り上がったら、家庭があっても勢いで不倫をしてしまう人なのかもしれません。
◆一緒には住めない、でも子どもを任せるのは…
一方の藤本さんは、タピオカ騒動より前から木下さんとは不仲だったと言われています。
そのためもう一緒には住みたくないと思っているものの、子どもたちに対しては父親としての責任を果たそうと思っているのではないでしょうか。
その上でポイントになるのは、木下さんの熱しやすい性格です。
木下さんの性格をよく知っている藤本さんとしては、彼女一人に子育てを任せていては、いつどんな男性と仲良くなって子どもを放り出してしまうかわからないと思っているのでしょう。
不仲だから一緒には住みたくない、でも子どもたちを彼女だけに任せるのは不安……。その結果、離婚はしたものの同じタワーマンションに住んで、木下さんと子どもたちの様子を近くで見ているしかないのだと思われます。
このように、藤本さんと木下さんは、他人から見れば、離婚したのになぜ交流を続けているのだろうと不思議に思えます。
しかし、二人が今も同じタワーマンションに住んで交流しているのは、木下さんの性格や子どものことを考えた結果のやむを得ない対応であって、世間の目から逃れるための偽装離婚とは言えないと思います。
◆偽装離婚の実例
では、偽装離婚とは具体的にどのような事例を指すのでしょうか。
筆者も実際に偽装離婚の事例を見たことがありますが、多くは夫婦のどちらか一人が破産状態である時や犯罪をしたときです。
原則として、配偶者は借金を支払う義務はありませんが、取り立てから逃れるために、形式的に籍を抜く夫婦がいます。
また、家族が逮捕され、名前が報道されると、家族であると誹謗中傷を受ける場合があります。そのため、家族としての実態はそのままでも、籍を抜くのです。
藤本さんと木下さんの場合も、藤本さんが批判を免れるために形だけ籍を抜いたと疑われているようです。
しかし、形式的に籍を抜いたとしても、二人とも有名人でマスコミに家が知られた状態で同じマンションに住んでいては、とても偽装にはなっておらず、メリットがありません。
実際、藤本さんはテレビでも、同じマンションの階違いに住んでいることを隠してはいません。
また、離婚の際に、木下さんは「今までと変わらず、お互いに協力し合い仲良く子育てをして参ります」、藤本さんも「2人で協力してしっかり責任を果たしていきたいと考えております」と、今後も協力して子育てをしていく旨のコメントを発表しています。
バッシングを逃れるための偽装離婚であれば、そもそもこのようなコメントは出しません。二人は離婚当時のこのコメント通り、「別れたけれど子どもたちの両親である」という関係なのでしょう。
◆今後の関係は?親権が移るケースも
さて、今後の二人の関係はどうなっていくのでしょうか。
二人はこれからもこのような距離感で子育てを続けていくと思われますが、自由でいたいタイプの木下さんには任せきりにできず、どこかのタイミングで藤本さんがもっと中心的に子育てに関わらなければいけなくなるかもしれません。
実際の事例でも、母親が親権を得て離婚したものの、母親が育児をしっかりしていなかったため、子どもたちが父親のところに行き、そのまま父親に育てられているケースはあります。もちそん、その反対に、当初は父親が親権者になって離婚したものの……というケースもあります。
離婚する際には、両親のうち片方しか親権を得ることができないので、やむなく親権を渡しても、その後の監護状況によっては、もう一方に親権が変更されることもあります。
藤本さんは本来なら親権も欲しかったのかもしれませんが、子どもたちには母親が必要だと思ったのか、あるいは親権を争うと離婚が長引いてしまうので、自分は身を引いて近くから子育てに参加することを選んだのかもしれません。どちらにしても、藤本さんにとっては苦渋の選択だったと思われます。
木下さんは芸能界を引退したことでさらに自由に行動できるようになります。そのため、将来的には藤本さんがお子さんを育てることになるかもしれません。

https://gendai.ismedia.jp/articles/-/73985

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