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YouTuber“名指し”批判、元セクシー女優が苦言「歌舞伎町差別のようなものが広がる原因に」

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 山口県の村岡知事に「いったい何てことをしてくれるんだ」と名指しで批判をされた“迷惑系”YouTuber「へずまりゅう」こと原田将大容疑者(29)が批判を浴びる一方、公人でありながら一般人を名指しで批判した知事の対応についても賛否の声が上がっている。そのことについて、元日経新聞記者でありながら、元セクシー女優という異色の経歴を持つ作家の鈴木涼美氏が「歌舞伎町差別のようなものが全国に広がる原因にもなる」としたうえで「自治体の長としてはやりすぎ」と話し、知事の対応に苦言を呈した。

 原田容疑者はこれまで、首里城復興メッセージボードに落書きをしたり、他のYouTuberに強引にコラボを迫るなどして被害届を出されるなど、迷惑行為を繰り返し、その様子を自身のYouTubeにアップしてきた。今月11日には、スーパーで会計前に魚の切り身を食べたことによる窃盗の疑いで逮捕され、17日には山口県の村岡知事から、県内において同氏を介しての感染が疑われる人がいるなど名指しで批判を受けている。

 知事はへずまりゅう氏が15日に愛知県岡崎市の保健所で陽性が判明していることを指摘しているが、感染者とされる人の先月29日から11日までの行動履歴が、へずまりゅう氏がSNS上で発信していた履歴と合致することもあり、感染者はへずまりゅう氏ではないかと推測されていた。

 公人が会見の場で一般人を名指しで批判したことで賛否を呼んだが、そのことについて意見を求められた鈴木氏は「動画については批判されていい。動画が下劣だから多くの人が心情的に『ざまあみろ』という気持ちでいるのは分かる」としたうえで、法人である自治体の長が、いま日本で色々な人が罹患している、感染が拡大している病気について、個人名を出して『この人から』『この人が元凶で感染が拡大しました』というのは明確に反対だ」と主張。

 さらにその理由について「彼が15日に感染が分かったということであれば、感染を知らないときにうつしてしまった可能性もある。それをすべて個人の責任に擦り付けてしまうと、それこそ歌舞伎町差別のようなものが全国に広がる原因にもなる。自治体の長としてはやりすぎだ」と述べた。(ABEMA『ABEMA的ニュースショー』)

https://times.abema.tv/posts/8616354

へずまりゅうはどうなったんだろうね…

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