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都知事選、小池氏が圧勝 歴代2位の366万票 新型コロナ「第2波に備え」

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 任期満了に伴う東京都知事選が5日投開票され、無所属で現職の小池百合子氏(67)が、元日弁連会長の宇都宮健児氏(73)、れいわ新選組代表の山本太郎氏(45)、元熊本県副知事の小野泰輔氏(46)、NHKから国民を守る党党首の立花孝志氏(52)ら無所属や諸派の新人21人を大差で退け、再選を果たした。
 小池氏は、新型コロナウイルス対策や、2021年夏に延期となった東京五輪・パラリンピックの大会簡素化の検討などを急ぐ。
 投票率は55.00%で、16年の前回を4.73ポイント下回った。小池氏の得票は366万1371票に達し、12年の猪瀬直樹氏の433万8936票に次ぐ歴代2位となった。
 自民党が独自候補擁立を見送り、野党も統一候補を立てられなかった中、小池氏は選挙期間中もコロナ対策に当たり支持を集めた。小池氏は5日、新宿区の事務所で「第2波に備える意味で重要な時期だ」と述べ、米疾病対策センター(CDC)の東京版創設や、3000億円規模の補正予算編成などを進めると強調。五輪に向けては「それぞれの競技に適した簡素化について、これから詰めていく」と話し、コストを抑え21年夏の開催を目指す姿勢を示した。
 小池氏は前回、自民、公明両党などの推薦候補らを破り初当選。今回は公明党と自身が特別顧問を務める地域政党「都民ファーストの会」から実質的な支援を受けた。自民党は自主投票としつつ、二階俊博幹事長が小池氏支援を表明。これに所属都議の一部が反発し足並みがそろわなかった。
 宇都宮氏は立憲、共産、社民の3党が支援。経済優先から医療や福祉の充実への転換を訴えたが及ばなかった。告示直前にれいわ公認での出馬を決めた山本氏は全都民への10万円給付や東京五輪の中止を掲げたが、野党票の分散を招いた。小野氏は日本維新の会が推薦。コロナ対策と経済活動の両立を訴えたが、知名度不足が響いた。立花氏は過度なコロナ自粛反対などを主張した。
 今回の知事選は過去最多の22人が立候補。小池氏は「3密」を避けるため街頭演説は行わず、動画配信による「オンライン選挙」に専念。小池氏以外の候補も有権者との握手や街頭演説の事前告知を控えるなど異例の選挙戦となった。
 ◇東京都知事選当選者略歴
 小池 百合子氏(こいけ・ゆりこ)カイロ大文卒。ニュースキャスターなどを経て92年参院議員に初当選。93年衆院議員にくら替えし、環境相や防衛相を歴任。16年8月に女性初の東京都知事に就任した。67歳。兵庫県出身。当選2回。

https://news.yahoo.co.jp/articles/5a50d66845a79e4df86cbcc26c317bc39bf13616

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