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まとめ

こぞって沖縄入りする内地のパチプロ達

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パチプロ業界で、数年前からの妙な動きが話題となっている。内地のパチプロがこぞって沖縄入りしているというのだ。なんで沖縄なのか。南国気分でパチンコを打ちたいから……ではあるまい。ちなみに沖縄のスロットは沖スロと呼ばれ、仕様が違う。勝ち負けには関係ないらしいが、ハイビスカス模様の外観で、沖縄の雰囲気に浸れるということから、行ったらパチスロファンは一度打ってみることを薦める。

「2年前くらいから、ホールで、見ない顔が増えているなと思って。沖縄の人じゃない風貌の人がたくさんいるようになったんです」(沖縄在住のパチプロA)

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 なぜ、わざわざ沖縄のパチンコで打つ意味があるのだろうか。

「沖縄は、全国的に見て、台の設定が甘いんです。つまり当たりを出しやすいんです。また、お客さんの9割は、おじいちゃんやおばあちゃんで、勝つということに疎い人が多い。良い台に座っていても平気で途中で帰ったりする。それにパチプロの数も少なく競争相手がいない。つまり穴場なんですね。それは、パチンコファンの間では有名でした。しかしわざわざ沖縄まで来るとは思わなかった」(沖縄のパチプロB)

 ある沖縄在住のパチプロのひとりが彼らに声をかけてみたところ、「福岡から来た」と答えたという。しかし、彼らもある大きな軍団の組織の支部の者だそうで、軍団の規模の大きさが伺える。なんでも、もっとも大きい組織になると、打ち子も含めて1000人以上が所属する軍団もあるそうだ。たぶん、沖縄の主も打ち子から昇格した者のひとりだろう。打ち子が昇格してマネージャーとなり、独立して軍団の主となっていくパターンが多い。

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 そして、今年3月から猛威を振るった新型コロナウイルスが大流行して自粛が始まり、沖縄のパチンコ店は約3週間もの休業を余儀なくされた。その間、内地から来ていた出張パチプロたちはどうしていたのだろうか。

打ち子に休業補償なし

「内地には帰ってなかったみたいですね。自粛明けには普通にパチンコ店に来ていましたから。たぶん、アパートの部屋でじっとしていたんでしょう。お金は持っていますから、生活に不安はないと思います。かわいそうなのは打ち子。みんなクビを切られてしまったようです。打ち子に休業補償はなかった。ここでも立場の弱いものが1番割を食うんです」(沖縄のパチプロC)

 打ち子は現地、沖縄で調達していたというから、ほとんどが沖縄人。ここでも沖縄の貧困が浮き彫りになった。

「でも、何もスキルのない若者は、働こうと思っても沖縄ではほとんど職がないんですよ。だからパチンコの打ち子は、ただ打っているだけで時給900円ももらえるおいしい仕事なんです。飛び付きますよね。遊び感覚だし」(同上)

https://news.yahoo.co.jp/articles/646ef99ce9506ee2ff1e918591a8e6909eb7babc?page=2

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