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まとめ

パチスロ業界「6.2号機は現行機より絶対に面白いものが出来るから楽しみにしててくれよな!」

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日電協は6月11日、都内丸の内のパレスホテル東京で第41回目となる通常総会を開催し、役員改選で兼次民喜理事長の再選を決議した。また、小林友也筆頭副理事長、片田富穂副理事長は再任、新たな副理事長として吉国純生氏が選出された。

総会後の会見で兼次理事長は、「規則改正で苦労しているところにコロナによるダブルパンチで日電協のみならず、非常に難しいかじ取りになった。現行規則の中で、どうしたら少しでもゲーム性をよくできるかを継続して行政と折衝してきた。ここまでビデオリールの問題、低ベース化、ペナルティー基準の問題、それからまだ遊技機は出てきていないが、(有利区間)1,500ゲーム規制の撤廃など、3年かけてここまできた。1,500ゲーム規制撤廃の遊技機は、必ず現行機よりはるかに面白いものができると思っている」と挨拶し、今後もファンに喜んでもらえる遊技機づくりに向けて努力していきたい、と抱負を語った。

また、有利区間1,500ゲーム制限が撤廃されたパチスロ機の市場導入時期に対する記者からの質問に対し、技術委員長の大泉秀治理事は、6.2号機の定義について触れながら、「6.2号機は、6.1号機の低ベースに加えて、有利区間の終了条件を3,000ゲームにしたもの。6.2号機はとりわけ出玉の波のゲーム性が向上している。有利区間を3,000ゲームにすることで、最大2,400枚までをきっちり出すことができることになる。今まで1,500ゲームでは取り切れなかったものが、最大2,400枚のところまで取ることが可能になる遊技機が開発できる。導入時期は、各社が5月20日以降に型式申請を開始しているので、おそらく秋ごろには市場に導入できるのではないか」との見通しを語った。

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